Diary(的)

「人生、一寸先は海」(じゃぶじゃぶ...)

芯燃、親粘、信念 2005年01月01日(土)

  新年明けましておめでとうございます。大変長らくご無沙汰しておりました管理人で御座います。行方不明中は色々な方にご迷惑かけてしまい本当に申し訳ありませんでした。詳しい事は追々お伝え致しますが、とりあえずここへ戻って来る事が出来ました。事の起こりは九月の終わり頃、自分を取り巻く色々な状況が急変してしまいまして、十月十日の江ノ島フィッシュタンクを最後にライブ活動も一時休止している状態です。今、この場所から振り返れば誰のせいでもなくきっと自分で自分の首を絞めていただけなんですが、その渦中はね、全く方向を見失ったような不確かで不安定な「自分」はかなりきついものがありまして、そんな自分が誰かに何かを伝えようとすることが急にどうしようもなく恐くなってしまった。それが一番正直な気持ちです。要するにビビって逃げていたわけです。それも一生懸命に。今はもうだいぶその辺の「気」というか「向き」というか、取り戻したつもりでいるんですが、こうして書いている言葉が果たして自分の気持ちに対して適切な表現になっているのかどうか?以前のようにペラペラと気軽な感じでは書けないような、どこかドキドキしてるんですね、ドキドキ。
とにかくどこから書いても自分勝手な話しなので読んでいて不愉快かとも思いますが、少し言い訳、しました。改めて、事情説明もないままに長い間留守をしてしまい申し訳なかったです。その間様々な方から「?」の並んだメールを頂いたのですが、どうにも返信の文章すら打てないままになっているものがほとんど。すいません、多謝。多謝。妙な心配をさせてしまった沢山の方々、本当にすいません。ごめんなさいです。また、気にかけて連絡をくれた人達、感謝しています。ありがとうでした。今更ですがご心配なく!病気でもないし、逮捕されたわけでもありません。ここにいます。自分の中では少し仕切り直してまた色々とやってみたいと思います。なにしろ一寸先は「海」、泳ぐしかありません(笑)。こんな場所ですが、どうぞ今年もよろしくお願い致します。
 


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