Diary(的)

「人生、一寸先は海」(じゃぶじゃぶ...)

久し振りに 2006年07月03日(月)

  43,713 byte部屋に戻ったら、玄関にこんなのが居ました。
鎌倉、侮れぬ。
 

傾向と、無対策 2006年06月16日(金)

  51,317 byte部屋に戻ってみると、全員がこっちを見上げている。
それも、何か言いたそうな顔で。

よく見たら水飲みが床に落ちていた。
吊り下げ式の、吊るための穴の周りを、
よじ登って全て齧ってしまったらしい。

そりゃぁ喉も乾くだろうが、自業自得でもある。
しばしそういう内容の話しをしてみるが、やはり聞いてない。
安い店を見付けてまとめて買っておいた、その最後の一個の水飲みを、
よりによって自分たちでダメにしてしまったのだから仕方が無い。
気の毒だったねぇとは思っても、同情の余地はない。
それにこんな時間に水飲みを売ってるお店が開いているわけがない。

.......相変わらず、見つめている。
徐々に、何かしなくちゃいけない雰囲気になってしまった。
あ、それなら中の巣材を取り替えましょうか?
ついでにゲージも洗って綺麗にしましょうか?
だから水飲みは明日まで我慢しなさい!
新しいの、買ってくるまで、乾いてなさい!

ということで、まず予備のゲージに引っ越しさせ、
居間と風呂場を行ったり来たりの大掃除が始まった。
予定では巣材を取り替えるつもりで藁は買ってあったが、
ここまでするつもりは無かった。
洋服用のプラケースを改造したのが一つと、
60cmのガラス水槽がひとつ。
ゲージを動かした後には細かい藁くずが落ちていて、
ついでだから掃除機かけて綺麗にしよう。
そう思ったのが、実は運の尽きだったのだ。

充電式のスタンドに立ったブラシタイプの掃除機を持ち出し、電源を入れる。

「.......。、........、」

何故か分からないけど、バッテリーが空っぽのようで、
揺すろうが叩こうがうんともすんとも言わない。
ただでさえ吸い込みが弱くて力不足なヤツなのに、
動かないとなると、こんなものただのオブジェでしかない。
仕方なく充電からやり直すことにした。
とりあえず一カ所吸ってしまえば順に動かして掃除は出来る。
ところが今度は、音がするだけで全くゴミを吸ってる気配がない。
そればかりか持ち上げる度に少しずつゴミを掃き出してさえいる。

....状況はまた一歩、退廃方面へ大きく傾く......

ゴミがたまるべき部分はほとんど空っぽなのに、
その手前のフィルターが見事に目詰まりを起こしている。
あ、ついでにこれも洗っちゃえばいいかもな。
フィルターと、ゴミケースと、そのハウジング部分。
ボディ本体も綺麗になるかな?おしっ洗っちゃお。
全ての部品を洗い終え扇風機の前へ置いてから、やっと気が付いた。

「フィルター乾かないと、使えない、ぞ?」

勝負あった。
洗いかけのゲージと引っ越し途中のネズミ達と、
綺麗になりかけている掃除機。全てが止まってしまった。
立ったまま藁まみれの絨毯を見つめ、少し前の出来事を思い出す。
そんなこと以外、とりあえずする事がない。

その時はそもそも企画書を書いていて、それが途中で歌詞に変更になり、
メロディも録っておこうとギターを持ち出して弾き始めたはいいけれど、
ずっと気になって弾いてみようと思っていた他人の曲を思い出し、
CDプレーヤーのスイッチを入れて合わせて弾いてみる。
あ〜、こうやって弾いてるんだ!とかの発見もしつつ、
なんとなく弾けるようになって満足な気分だったけど、
気が付くと企画書からは遥か遠くの次元まで来てしまい、
ううじんの曲を弾いたりしてる自分が居るわけだ。

これは、いかん。
大人として、人として、いかん。
この前そう思ったばっかりだったのに。

現在午前四時、ネズミ達は引っ越し先で眠ってしまった。
フィルターは、まだ乾かない。
 

お久し振りで〜す。 2006年06月15日(木)

  90,211 byteってのもねぇ、卑怯ですよ。
「へ?、誰だっけ?」ってなるもんなぁ。
とりあえず確認しちゃうもんなぁ。
あったま良いよね、参るよ。


あ、すいません、迷惑メールの話しの続きね、これ。


タイトルが英語のモノや文字化けしちゃってるのは一目で分かるけど、
日本語のは、しかも微妙な雰囲気モノはどうしたって気になるし、
もしもそれが本当に俺宛の無実メールだったりなんかしたら、
かの有名な読まずに食べてしまったクロヤギさんになってしまう。


そういう人の中の「万が一」を心配させ開封させるのがテクニックなんでしょうが、
このところそんな万が一だらけなんだよね、うちに来る迷惑メールのタイトル。
とにかくね、ちょっと並べてみます、タイトル一覧。


「小さな愛の@メロディ」
  映画「小さな恋のメロディ」が好きなので何となく気になってしまう。
  コレ、相当紛らわしい。自分も知らなかった弱点を突かれたような気分。

「確保しました。」
  随分前、忘れてしまう位前に誰かに頼んだ無茶な願い事の返信にしか見えず、
  しかも「いや悪かったな無理言って」的な申し訳なさと共に開封してしまう俺。
  そんな余計な気持ちまでをも生み出す単純にして高等な術。なんか、悔しい。

「初めてメールさせて頂きます。」
  いや、まぁ、そりゃそうだろうけれど、うちは普段からこの手のメール多いし、
  大抵は何の疑いもなく開封して確認させられてしまう困ったタイプである。
  礼儀正しいというその一点だけは、評価しなくもないんだけど。

「御登録の変更のお知らせ」
  完全な言い掛かりタイプ。ネットショップ等にありがちなメールの振り。
  こういうのは詐欺っぽくて幼稚な気がしますね。ひねりが、無い。
  むしろ笑いを誘う位でないと、一流の迷惑メールとは呼べないだろう。

「だめなのかな。。」
  よく分からないけど、だめでしょ。
  だめ、だめ。

「大変お待たせいたしました」
  いや、全然待ってないし。むしろ来たことのほうが腹立たしいし。
  言葉の響きが持つワクワク感は「何か良い事」を予感させるが、
  まぁ所詮それ止まりの作風であると言えよう。次回作に期待。

「同窓会のお知らせ」
  これも最近うちには本物のお知らせが来る。その都度係は回り持ちのようなので、
  意外な人物からメールが来たりするので日頃から気が抜けないジャンルでもある。
  ノスタルジーをくすぐり、期待感を煽る作戦か?目の付けどころは良いと思う。

「ご近所なんですね」
  知らないっつの。

「覚えてますか? 志保
  これは差出人の名前次第では効果抜群と思われる、言わば一か八かタイプ。
  元カノやら好きだった子の名前で届いたら間違いなく開けてしまうだろう。
  開けてしまった俺が言うのだから、間違いない。作戦勝ち、お見事。


ところで遅くなってしまいましたが茅ヶ崎フロッギーズでお会い出来た皆さん、
悪天候の中ご来場ありがとうございました。とにかくいいお店、でしたね。
カウンターは終始話しが盛り上がってたようだし、予期せぬ意外な来客もあったし、
オーダーに迷惑そうな顔をしながら小田さんが作ってくれたオムライスも美味かった。
「めんどくさいんだよぅ、食べ物作んのは」なんて言ってたけど、
他にも美味しそうなの沢山あったから今度行ったら頼んじゃおうっと。
家が近所な安心感かベロンベロンで登場したNudeVoiceのチカとも何曲か演れたし、
閉店後みんなでラーメン食べにも行けたし、初めての店とは思えない夜だった。
そのお店に行く、と言うよりも、そこに居る人に会いに行く。
そんな場所がまた一つ増えました。激、喜。


知らないうちに梅雨入りしていたらしく、どうりで天気が悪い。
気持ちを落とさないように、落とさないように、頑張らねば。
今日は発売が近づいて来た「湘南時計」のジャケットを載せておきます。
アルバムの詳細はこちらのページで見られます。
 

なんか疲れてません? 2006年06月09日(金)

  53,525 byteなんてタイトルで迷惑メール送って来たら
誰だってクリックするだろうがぁ〜、ボケぇ〜!
と、一応怒りつつ、大幅に自分に呆れつつ、
コロッケサンドを喰らうam2:00。
最近の迷惑メールはストーリー性があってですね、
構成作家でもいるんじゃないかと思う位出来が良い。
まぁその数にはホント辟易するけれど。


FM横浜以降、人に会い、人に会い、人に会い、
いや〜濃い一週間でしたよ、うんうん。
ラジオを聞いてメールその他連絡頂いた方々にはこの場を借りて感謝。
ありがとうでした!


まぁその後は本当に色んな場所で色んな人に会えて
色んな話しをして色んな形で触れ合い......は無かったか、うん。
池尻大橋でのライブには作家の原田宗典さん(画像参照)が来ていて、
事前にその情報をキャッチしていたミーハーな俺は
当然著作とゼブラハイマッキーを持参してサインを貰ったり。
この頃の伝兵衛氏周辺は和田誠さんとか井上陽水さんとかさ、
雲の上みたいな方の名前がポンポン飛び出していて、
来年のNHKホールへ向けての意気込み、というか無謀さというか、
話しの膨らみ方がすごい事になって来ました。
その中でR-factoryは事務局という(要するに雑用一般)ポジションを
ついつい気軽に引き受けてしまったのですが、あぁ大丈夫だろうか?


まぁ人と会えばそりゃ色々話しもしましたよ、
っていうかどちらかというと俺は性格上聞き手のほうが得意なんだけど。
中でも大貫妙子さんがヘベレケ語り口調で話していた、
「男も女も抱きしめ合い暖め合うことが、一番大事」
という主旨の話しにはすっかり感銘を受けてしまいました。
自身、前後にそれに絡むような事があったりしたもんだから、
「そうですよねぇ!そうですよねぇ!」
と、強く手を握り合ってしまいました。
大貫さん、体温高い方でした。
あ、暖かい方でした、って書くのか、普通。

さて、週末はフロッギーズ。
みんなで暖め合えるような夜になるといいですね。
ん?俺が暖めなきゃ、いかんのか?
そうだな、そうだ。
よしっ、目指せ36.8℃!
 

チーム 2006年06月03日(土)

  夕飯、何にしようかなぁ。
そう考えて、一人で食べるのもつまらんから、
なんとなくP.Aのガンちゃんに電話。

絶妙のタイミングで電話したらしく、
これから焼き肉を喰いに行くところだという一行に合流することにしました。

そこにはここ数年AcousticCampの音を作ってくれているオギとカンタローが居て、
奇しくもチームAcousticCampが集合してしまいました。

そのメンバーで、しかも肉を焼いているとね、
どうも屋根の下に居る気が、しない(笑)
何しろ街中で顔を合わせることのめったにない顔ぶれ。
会えるのは南足柄の山中だけだったので、変な気分なわけです。
イメージがどうしてもバーベキューな方向に働いてしまうみたい。


焼き肉屋でバイト経験があるというカンタローセレクトのメニューは、
普段あまり頼む機会のないものばかりで美味かったなぁ。
大勢で食べると、とにかく美味しいよね。
いい夜でした。

さぁ明日はらじおでっす、頑張って来ます。
ウッシーの個展にも行くつもり。
また報告します。
 

夢の中、で(?) 2006年06月02日(金)

  朝、目が覚めて、
水を飲もうと台所へ歩き出した瞬間、
よろけてこけてしまいました。


別に歳のせいだとか足腰が弱っているとか、
そういう話題じゃないですから、念のため。


何だ〜?どうした?俺の足?
と思い、色々触ってみるとですよ、
右足のインサイド部分が腫れていて触るだけで痛い。
それも、かなり痛い。
いわゆる捻挫みたいな症状。

最初に考えたのは眠っている間に何かを蹴って、
そのせいでこんなんなっちゃったんだなぁ、と。
でも、足下にはそんな危険なものなど何もなく、
原因になったらしい状況は見当たらない。

ともかく歩く度にズキズキする鈍い痛みは
現実としてこの右足に存在するわけで、
その訳も分からないというのは納得がいかない。

昨日寝るまでは何ともなかったんだから、
どうしたって睡眠中の出来事なんだと思われるんですが、
一体何が起きたのか???


夢を見た覚えもないし、
夜中に出歩いたわけでもない。
知らない内にランボー、いや、乱暴な夢の中にいて、
気付かないうちに負傷してしまったのか?
それともドイツ戦で負傷退場した某日本代表ディフェンダーの
生き霊か何かが乗り移ったのか?


なにしろ今日は理不尽な右足の痛みを抱え、
久し振りに晴れた空とは裏腹などんよりした気分。
俺が寝ている間に、一体なにがあったんだろう?
あ〜やだやだ、痛いし。


そんな俺も今週日曜日、「湘南時計」のプロモーションのため、
FM横浜へ唄いに行って来ます。
本番の時間はよく分からないんですが、
13:00に来るようにという指示なので、
そのあと一時間くらいの間には出るんじゃないかと思います。
いい加減な情報で申し訳ないですが、
前に出た時ろくに告知しなかったのをみんなに叱られたので、
ありったけの情報を書いてみました。
とにかく「13:00〜」です(笑)
お時間ある方は聴いてみて下さいまし。

あ〜痛い、
 

First Step 2006年05月27日(土)

  81,182 byte鈴木砂羽ちゃんから頂いたメールには、
ドラマのロケでずっと下関へ通っていて
それは五月下旬からGyaOで配信されると書いてあった。

そもそもGyaOって何だかすら知らなかったのですが、
調べてみたら有線がやってる無料ネット配信のサイトだった。
これなら、テレビから遠い俺でも見られるじゃん!
早速登録を済ませて試しに何か見てみようとクリックしたら、
プレーヤーが古いので再生出来ません、と画面に出て来る。


へぇ〜、そうなんだ、古いんだ。じゃ、入れ直すよ。


もう一度、番組を選ぶがまた同じ画面が出て来る。
おかしい、これは、おかしい。
大方のMacユーザーは経験上このあたりで嫌な予感がするはず。
リンゴ虫の知らせ、ともいうべき嫌な予感。

確かめるのは最も基本的な部分だと、もう分かっている。
サイトの中を探しまわってやっと環境チェックみたいなのを見つけ、
クリックした途端表れたのが今日の画像。
ガ〜〜ン(古)、なんとStep 1.にて撃沈でございます。
またしても窓族優先の有線、いや、世の現状に涙する俺なのだった、グスン。
砂羽ちゃん、ごめんね、また見られなかったよ。
あ、ちなみに砂羽ちゃんの出演しているドラマは
「少女に向かない職業」と言うタイトルで26日からやってます。
皆さんは俺の分まで、俺の分まで見て来て下さい。


Step 1.絡みの話しをもう一つ。
会場側の管理体制入れ替えなど、果たして今年は開催出来るのか?
自分を含めた各方面をやきもきさせたAcousticCamp'06ですが、
なんとか今年も丸太の森での開催が決まりました。
まだ日程以外は出演者もプランも何も決まっておらず、
まさにStep 1.と言ったところですが、
とにかく一歩、前に踏み出せたわけで。
これは小さな一歩だけれど、じゃないけれど、
ここから始まるんですね、全ては。
さぁ、乞うご期待!
 

Music from Daisy's Cafe 2006年05月22日(月)

  46,432 byte深夜、閉店後のDaisy's Cafeにいました。
Jazminと二人でこのオムニバスの極秘試聴会をしてた。
まだマスタリング前の音源を仮まとめしたCD、だから内緒なの。
こっそりと、しかし大音量で、14曲聞き終わった時に俺ね、
参加させてもらってホントに良かったなぁって、思いました。


.....って、何か気のない無難な言葉でとりあえず褒めてるみたいだけど、
全然そんなんじゃなくてね、ひとまず安心したってのが、本音かな。
何て言うか、このアルバム全体の景色がどんな感じになるのかは、
ヤンちゃんの頭の中に描かれてる、誰にも見えない絵なんだと思うの。
俺はその絵の一部分を一曲分だけまかせてもらった、みたいな感じ?
見えない場所に関しては、ヤンちゃんを信用して参加したんですね。
で、今夜初めてその絵の全体像を見られたわけなんですが、
その中で自分の唄は一体どの辺にいるんだろう?とか、
全体に対してのバランスなんかはどんな風だろう?とか、
もし俺が思ってたのと全然違ってたらどうしよう?とか。
自分で聴くまではやっぱり気になってたんだよね。


それがね、いい感じにハマっていたのでホッとしたんです、ホッと。
それまで感じてた色んな気持ちも含めて、あぁやって良かったなって。
こういう形で聴く仲間の歌がまた普段一緒に演るのとは全然違う聞こえ方で、
改めて「いいねぇ」って何度も思わされたのも嬉しかったし、
ウッシーがこだわり抜いて作ってくれたジャケットにもヤラレタし。
だけどなんだなぁこれ、遠回しな自画自賛みたいになってきちゃったな。
まだ発売前だからね、もう少し待っててね。
あとひと月でみんなにも聴いてもらえるからさ、
発売日を楽しみにしていて下さい。
そして聴いた後で、また読み返しに来て下さい。
唄った側の俺は、聴いた直後こんな感想を持ってたんだなぁって。
 

ますますの、変な天気でした。 2006年05月20日(土)

  97,196 byte一体なんだったんでしょね、今日の空模様は。
晴れた時の陽の光と降り出した時の憂鬱さのあまりギャップ、
身体も気持ちも全然ついていけないまま、夜になったです。
随分前に”笑い顔なんて、傘にもならない”
なんて歌を作ったことがありましたが、
いきなりの土砂降りにはほんと、そんな気分だった。
...ッ、と言う事は、、、あれは予知詞、だったのだろうか?


ま、そんな事はいいんですけど、
今日ね、ちょっと嬉しい事があったんですね、うん。
ちょこちょこと手を入れながらアップしていたblogがね、
ちゃんと動き始めたんですね、うん。


今時は大抵どこのプロバイダーにも気軽に使えるblogが用意されていて、
最初は俺もその中のどれかをチョイスするつもりでいたんです。
でもそれぞれのblogはどこがどう違って何が出来たり出来なかったりするのか、
一応参考のためにいろいろなblogを見に行ったりしているうちに、
blogの素とも言うべきソフトが幾つかあるらしい事を知りまして、
ってことはそれをアップすればうちのサーバーにblogが作れるのでは?
なんて方向に興味がソレてしまい、んじゃどうすりゃいいのよ?
と調べ出したらどんどんblog開設からは遠い地点での実験になっていき、
挙げ句の果てにはそのサーバーのデータをすっかり消してしまうという、
前代未聞の大失敗(そう、この前の事件です)をなんとか乗り越えて(...ふぅ)
今日、やっとね、画面が出てきたんですねぇ、やりましたっ、イェィ!


その心持ちについては画像を見て頂くとして、
俺の中にはひとつ大仕事が終わった感が強く押し寄せていまして、
今後果たしてこのblogを公開するところまで辿り着けるのかどうか?
非常に微妙な雰囲気になってまいりました。自信、薄。


思えば、割とこういうパターン、多いかも知れないのね。
占いの青龍さんにもズバッと指摘されたことがあり、何となく自覚も、ある。
きっとあなたも多かれ少なかれ感じたことがあると思うんだけど、
自分の中ですんなりと出来た事よりも、何か思うようにならない事や、
簡単に理解出来ない、分からない事のほうに不思議と夢中になったり、するでしょ?
小は自信満々に乗ってみたものの全然上手く漕げなかったボディーの短いカヌーから、
大は自分の理解の及ばないような相手に捧げた身を切られるような辛い恋まで。
まぁ、いろいろなんですが。
ある意味自虐的な結果が目に見えているのに、ほとんどブレーキをかけない傾向。
自分で気付いたからといってどうにかなるもんでもないんでしょうけれど、
誰かに「相変わらずだよね」なんて言われたりするとね、
そんな傾向を抱えた自分を見透かされている様な気持ちになり、
割に深いところでドキッとしたりするわけです、最近。


何の話しなんだか(笑)
とにかく今日はMarolog記念日、ってことですよ、うん。
 

変な天気が、続いてますが 2006年05月19日(金)

  18,441 byteあぁ寒い寒い。
これってホントに五月なんですかね?
ゴールデンウィークの江ノ島で行われた、
あの怒濤のパーティー以来ずっと風邪気味でグシュグシュなんですが、
どうもその大元は本人曰く花粉症だと思ってたらただの風邪だった、
というGATSのウイルスらしいですね、GATS風邪。
彼女のリサもドラムのフミオちゃんもみんなヤラレてました。
もっとも俺の場合は最近掃除をサボってる部屋の中に、
アレルギーの素が巣食っているのでは?説、とかもあったりして。
とにかくスッキリしないんだよなぁ、最近天気も変だし。


少し前に画像がデジカメごと無くなってしまった話しをしましたが、
実は先月車上荒らしに遭いまして、カバンを盗まれちゃったのです。
その中には歌詞のファイルやスクール用の教材、ハープやシールド、
世間的に見て金目のものこそないけれど行く先々で必要な小物達がギッシリ。
とにかく日頃持ち歩いているものが全て入ってまして、
それが全部消えちゃったもんだからね、
まぁ軽く言って言葉も出ないほど途方に暮れたのでありました。
あんなモノ持ってってもしょうがないだろうになぁ、なんて思っていたら、
どうやら本当に役に立たなかったらしく、犯人の方もすぐにバッグを捨てちゃったらしい。
翌日七里ケ浜の海岸に落ちてるのを犬の散歩をしてた方に拾って頂きました。


その中身で何が一番大事だったかと言うと、スクールで使っている教則ファイル。
各生徒さんがどこまで進んでいて何を課題に練習しているのかがメモしてあり、
そのファイル関係が戻って来たことですんごくホッとしちゃったんですね。
世の中捨てたもんじゃないなぁとか思いながらそのまま何日か過ごしてました。
ところがその後ライブの現場で、さぁ使おうと思って探したものが
幾ら探してもどこにも見当たらない事が分かり、
それでやっと盗られちゃってる事に気が付いたという。(まぁ呑気な話しですが)
結局自分用のSHUREのマイク、BOSSのチューナー、
そしてFUJIのデジカメの三点が無くなってまして、これは結構困ってますね。
特にマイクはね、馴染みの一本だっただけに参ってんの。
ある意味モノで済んだ話しだから、それはそれで良いって気もするんだけど、
俺の持ち物の中から見事に高価な品ベスト3を選んで持ち去るとは。
しかしベスト3がこの三つというのも、ひとりの大人としてはどうなのか?
などなど要らぬ内省的独り言を含め、色んな事を考えてしまいました。


それはそれとして由比ケ浜の土屋鞄店では八咲”ウッシー”潮くんの個展、
Brushics 3 が開かれてまして、ファンである俺はもちろんお邪魔しに行って来ました。
仲間のカケおじさんが手作りで仕上げた額に収まった潮くんの作品は、
モノトーンが基調の会場の中、ほんのりとした温度を感じさせるものが多く、
ウッシーの絵の特長だとも思うけど、何かね、気持ちが暖まりました。
まだ彼の作品を見た事がない方は是非サイト に行ってみて下さい。


他にもライブを見に横浜ThumbsUpへ出掛けたり、
七里ケ浜の海で毎日絵を描いている亀山さんと出会ったり、
用事で辻堂〜鎌倉を行ったり来たりしてたり、日々バタバタバタバタ......
あっという間に五月が過ぎて行きますね。
作ったものをみんなに聴いてもらえる形にちゃんと仕上げる、
それが今一番の課題。
あぁここにもたまには音楽の話しとか書かないとね。
今度は少しそっち寄りの話し、しようと思います。
みんなも風邪には気を付けてね、またね。
 


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