Diary(的)

「人生、一寸先は海」(じゃぶじゃぶ...)

音楽 2006年02月08日(水)

  参った。
スゴかった。
息継ぎが、音楽だった。
池波志乃さん、この世のものとは思えない美しさだった。
深くて、深くて、とんでもない夜だった。
 

人を暖めるもの、それは... 2006年02月07日(火)

  35,177 byte浜松から帰って来たら湘南は雪が降っていました。しばらく空けてた部屋が冷えきっている。
予定では1本だったライブが結果2本半程唄わせてもらう事が出来た静岡ツアー。
スケジュール外に浜松Sincopationという良いお店でも唄っちゃったし、
焼津の増田精米店(?)でもミニライブをやらせてもらっちゃった。
今回もね、本当に沢山の人と出会えた旅でした。
伝兵衛堂を立ち上げたエースケ&アイちゃん夫妻、その家族の皆様、
一晩中いろんな話しを聞かせてくれたチヒロさん、
いきなり唄わせてくれたSincopationのリュウジ君、ユカリン、
浜松まで見に来てもらいおまけに泊まらせて貰っちゃったpiroshi。どん。
ジャンベ専門店を開いているテッちゃん。
偶然お客さんで来てた存在感たっぷりの女優、鈴木砂羽ちゃん。
そして会場で会えた沢山のお客さん。
もちろん伝兵衛さん、佐山さん、いきなり現れて驚かされた石井さん。
それはある意味「薪ストーブ」を通じた人と人との暖め合いだったように思います。
もう無茶苦茶に濃くて楽しい三日間、全ての人々に感謝です。
ありがとうね、また唄いに行くからね。

で、またしてもスケジュール外のライブですが、
なんと明日の東京倶楽部(水道橋)での伝兵衛商会のオープニング、
唄わせてもらう事になっちゃいました(!)
伝兵衛さん、石井さん、浜中さん、に加え
ピアノは佐山さんだし、ドラムはポンタさんとユッキーだし、
サラっと書いてますが、かなりの一大事です、これは。

てなわけで、それが終わったらまた報告しますね。
九州とか、近所のとか、続々ライブが入っています。
お楽しみに!
 

むむむ、空いちゃったなぁ 2006年02月02日(木)

  最近は新曲の歌詞をかなり一生懸命書いています。
部屋の中は紙とボールペンだらけです。
あ、それから先週は車が止まってしまいました。
原因はガス欠でした。
そういう細かいとこに気がいかなくなってるんですね。
(車の運転に於けるガソリン残量は、細かいことなんかじゃありませんが)

おまけに明日からはまた寒くなるそうな。。
いろいろ気をつけなくちゃ。

りゅ〜まろでした。
 

9cm〜17cm 2006年01月22日(日)

  26,506 byte出かける時、念のためゴムチェーンを車に積んだんだけど、
そんなもの積んでたってお守りにもならない。
付けなきゃ意味ないんだよね、ホント。
行きがけは駐車場から出てすぐスリップして、
斜めになったまま坂を滑ってっちゃったり、
帰りは帰りで同じ坂の途中から上れなくなって、
車はその場でつるつる滑るだけ。
あっち向いたりこっち向いたり、
おまけにブレーキ踏んでも滑ってっちゃうの(笑)。
何度かくるくる回ってるうちに上手い事路肩に寄って行ったので、
それ以上動かすのをあきらめてそのままそこへ置いておくことにしました。
写真は夜遅くに、もしかして滑って下まで行っちゃってやしないかと、
本気で心配になって見に行った時のもの。

いやぁしかし昨日はリアルに怖い思い、しました。
ニュースの映像や写真やなんかで大雪の様子を見ながら、
いろいろと大変だなぁなんて思ってはいたけれど、
それを自分が知っているような、何か大きな勘違いをしてた。
テレビの前にいて情報としてその様子を知る事と、
その場にいて実際に自分が体験する事は、全然別のことですね。
坂道ひとつにしたって雪があるだけで相当な思いをしたわけで、
そういうニュースにはならないような小さく現実的な厄介や面倒が、
実際の現場には嫌と言う程起きているはずなわけで。
それをすっ飛ばして自分がそこにいるような気になったり、
自分がそれを経験したような気になったり。
勘違い、してました、完全に。
気を付けてるつもりだったんだけどなぁ、自分では。
でもまぁそれに気付くくらいに、昨日はリアルに怖かったです。
都心では9cm、この辺りでは15cm以上積もったように見える。
とはいえ20cm弱でこれだもんな、3mなんていったら、もう.......。

アクシデントのおかげで大雪に見舞われた町の事、
少しだけリアルに、自分の中の想像が変わってきた。
というより少なくとも想像は、出来るようになった、と言うべきか。
とにかく皆さんも、怪我には十分ご注意を!
俺は午後になってから車を動かしに行ってみます。
滑らないで、ちゃんと走るといいんだけどなぁ。
 

「お前なぁ、Diaryって..... 2006年01月20日(金)

  44,193 byte......日記のことだぞ?日記!、毎日な、記すんだぞ?」
今日、ある人にそう言われ、ハッとしてしまった自分が情けなかったです。なにしろ日記、ですからね、日記。ホントは毎日書くんですから、日記は。.....で早速ですね、このように頑張ってみてます。記しています、記す気満々です。
この単純さがね、素晴らしいですね、俺(笑)。



さて、今頃やっと年末年始に(もしくはそれ以前に)頂いたメールへの返信をぷちぷちと送信してます。
音楽関係はもちろん、国産オールドカー関係、はたまたスナネズミ関係、
更には飲み屋で隣りに居た関係など、様々な所からの様々なメールが溜まりに溜まってる。
それに対する返信は様々な視点からの自分の近況なんかを書いてみているんですが、
そんな風に文章にしていくと何だか微妙に自分との距離感が変わる気がします。
自分が自分の周りにいる人の中にいるような、離れた距離感になる気がする。
年末年始の報告もそうだったけど、書いてみてやっとそれが「出来事」に見えてくるような。
とにかく自分の中で自分に対して少し遠いあっさりとした受け止め方になっていくんですね。
上手く伝える言葉が出てこないんだけど、なんか少しだけ楽になる気がします。
そういう効能とかあるんですかねぇ?きっとあるんだろうなぁ。
でも今回はPCのトラブルがあったとは言え、これじゃタイムラグ的には郵便と良い勝負じゃん。
しかも、俺の方がちょっと負けているような気がするし。
差出人の皆様、頑張ってますのでもう少し、もう少しお待ち下さい、ね?

寒いでしょ?最近。この寒さじゃアイスクリームも冷たすぎるし、かといってプリン系じゃ物足りない。
いきなり食べ物の話しになっていますが、甘み系の選択が非常に困難な季節になりました。
これはその日の食事がきちんと締められるかどうかの大切な話しなのでおざなりには出来ません。
ロールケーキやらクレープ風やら、チャレンジ精神と好奇心だけで品物をレジまで運び、
いろんなのを試していた俺はいつしか生クリーム的荒野を彷徨っていたわけですが、
とうとう定番となるに相応しい、まるで真打ち登場!みたいな一品を発見しました。
それがこの「ワッフルサンド \150(税込み) メープル風味シロップ付き」なのです。
人気商品らしくなかなか入手困難な状況が続いている中、今夜は見事にゲット!。
あの、売り切れていた時の言いようのない切なさと言ったら、....mumu.....まるで長く暗いトンネルだった。
コンビニ袋にこれが入っているだけで、帰り道の足取りも心なしか軽く感じてしまう。
これ食べるだけで相当に幸せな気分になれるんですからね、
どんな遠い距離感で見たとしても、やっぱり単純なんですね、俺。
 

前回までのあらすじ(笑)、みたいな 2006年01月19日(木)

  36,323 byteさて、以前お伝えしたPCが動かなかった年末年始の色んな事後報告です。が、想像以上に書き溜めてまして、えらい量の大作になっちまいました。何か今更こんな話しをしてもどうなんだろう?とも思うけど、ここを見に来てくれる人の中には遠くて普段のライブで会えない人も多い。そんな人達に少しでも雰囲気が伝わればと思い書いておいた文章なので、とにかくアップしておきます。ですのでお時間にゆとりのある方以外は、というよりよほど暇な方以外はこの項はパスして頂いてもいいかと思われます。出来るだけ原文のまま、なるべく手を加えないで掲載しました。という事は、ほとんどが旧年中に書いたものなので本文中の「今年」は「2005年」のことだと解釈して読んでやって下さい。しかし即効性もwebの大きな武器だというのに、新年早々こんな巻き戻しみたいなことしてていいのかしらん?トホホ。


・・・・・・・・・・・

今年の年末は想像していた以上、ちょっとキツいスケジュールになってしまいました。
二つの新しいユニットと、そして自分名義のライブがまるで立て続けにやって来るという、
ここ何年か経験した覚えのない慌ただしさ。
準備もさることながら、一つの本番を迎えようとしながらも別の準備を平行して進んでいき、
いつもの自分一人で演るライブが重なるのとは全く違うペースで日々がどんどん過ぎて行くわけです。
新しいユニットの一つ「1192」では何年振りかにテレキャスターを弾くことになり、
最初はもうとにかく楽しみでワクワクしっ放しだったんだけど、
いざ準備となると音を作る機材をチェックしたり足りないモノを揃えたりギターを調整したり.......
山ほどやらなきゃいけない事が出て来るわけ(笑)。
普段のアコギとは違い久し振りに使う機材は不安も多く、本番で音が出ない!なんて事がないように
シールド一本にいたるまでの入念なチェックと曲を覚えるための練習また練習。
思っていたより時間がかかってしまい微妙に焦ったりもしまして、結果とにかく一生懸命。
もうひとつの「どんぐりず」のほうはダーリン須藤とのアコースティックデュオで、
俺は自分で歌うよりもバックとしてのギターの方が重心が多い感じで取り組みました。
過去にもボーカリスト同士のユニットは幾つも経験してきたのでどこいら辺まで詰めていき、
どこいら辺からは放ったらかしにしておいたほうが上手くいくんだろうなぁなんていうバランス?
当たり前ですがそういう組み立ては一人で演っているとなかなか感じない事なので
けっこう面白がりながらリハしてました。やっぱり誰かと演るのは楽しいね。
おまけに頼みのiBookが完全に崩壊してしまいまして(原因はルーターの設定が狂ったせいみたい)、
なのに忙しくて復旧もままならないというなんだか滅茶苦茶な年の瀬真っ最中。
実は今これを書いている時点ではまだネットに上手くアクセス出来ていないんですが、
今年を振り返るというつもりで書いているので名古屋へ向かう前には何とか、何とかしてね、
アップだけはして行きたいと思っています(結局このようにアップは本日になってしまいましたが)。あぁ、どうなる事やら。

12/14、鎌倉ダフネ
さてさて、注目のららら大忘年会、予想通りの凄い大騒ぎの一夜でした(笑)。
総勢十四組、それぞれがそれぞれの演奏を楽しみながら順に出番をこなしていくその様は、
この界隈ならではの空気感?、てのかな?
お互いを受け入れ合える暖かい空気を感じずにはいられなかった。
もう長い付き合いの人もいればこの夜この場で初めて会う人もいる。
でもとりあえず、受け入れてみる。会場のダフネにはそんな空気が溢れていたみたい。
実は去年、やんちゃんに誘ってもらってたのに色々重なって出演出来なかったんだよね。
そんな事情もあって今年はすごく楽しみにしていたんです、ららら会。
ハットのRMS然り、ヤンちゃんのららら会然り、そして我がAcousticCamp然り、
それぞれが見ている風景の中で精一杯のものを作ろう、お客さんに喜んでもらおう、
その気持ちはきっと大して変わりないんだよなぁって思いながら、
最後のセッションを客席から見ていました。
惜しかったのは出演予定のガッツ(ツアー先の富山からその夜戻って来るはずだった)と
その車に同乗していたららら会のポスターをデザイン制作したウッシーが
大雪のために会場に辿り着けなかったというハプニング。
まぁでも色んな事が起き、それを受け入れながらもライブは進み、
そんな雰囲気をお客さん達にも受け入れてもらい、
最後は会場が一体になってみんなが盛り上がって終ったららら会。
不思議なイベントかも知れませんね、これ。来年も是非参加したい!

12/17、Daisy'sCafe
この日は今年最後のりゅーまろ名義のライブ。なにしろじっくり唄うつもりでした。
お客さんの数は少なかったけど会場にはわざわざ大阪から駆けつけてくれた人もいたり、
今年の春、杉真理さんを呼んでライブを成功させたフィシュタンクのA氏も来てくれた。
とはいえあれが今年の出来事だとはどうしても信じられないくらい
もう遠い過去のように思えるこの春の出来事。
不思議ですね、終演後にA氏と抱き合ったのはまだ今年の話しだったんですね、
もう二年位経ってる気がする(笑)。
それだけ考えても自分にとってホントに内容の濃い一年だったのが良く分かります。
そんな心境での本番、内心かなり盛り上がりつつも個人的な一つのケジメとして、
一曲一曲、そのタイトルにまつわるエピソードを交えながら大事に唄ってみました。
自分としては内面的に充実した歌が唄えたライブの一本だったと思います。
ここ何年か、ずっとバラードを唄う事にハマり続けてきたけれど、
それって実はどうしてもアップテンポな曲が書けなかった事の裏返しでもあった。
でも何だかやっと、昔みたいなエイトビ−トの曲が書けそうな気がしてきた。
ライブを終えた後、そんな事を感じた夜でした。
とにかく今年一年Daisy'sのJazminには本当に色々お世話になりました。
ここ無しには暮らせなかったと言っても言い過ぎじゃぁないと思う。
一年間ありがとうね、Jazmin、また来年もよろしくなのです。

12/21、横浜ThumbsUp
身内の間では評判だけが先行していた(笑)「どんぐりず」の初ライブ。
大船からダーリン須藤を乗せて横浜へ向かいます。
今日のサムズは最近鎌倉へ越して来たガッツの企画でハミングキッチンも一緒に出ます。
歌唄いが二人で何かを演るというのは実は結構難しい事だったりして、
お互いの良さを引っぱり出せるかどうか?
お互いに出し合えるかどうか?
誰だってソロより格好悪い事はやりたくないし、やるべきじゃないし、
二人でステージに立つ意味がそこにはあるべきだし.....
などとエゴやら思いやりやらが行ったり来たりするのです。
でも結局どんぐりずに関しては難しい事考えないで演ってしまいました(笑)。
須藤さんと何かを演るって事だけで意味は十分な気がしたし、
それで楽しいならそれでいいじゃないか!、と(笑)。
「Dog of the Bay」から「どうにも止まらない」まで、
無茶な幅の選曲だったけど面白かったです、どんぐりず。
余談ですがこの日のリハ中、ハミングキッチンのヤンちゃんに
「この曲、りゅーまろさん唄ってくんないかなぁ?」っていきなり頼まれて
本番で彼らの「すすき畑」という曲に参加したんだけど、これがまた難しい歌でね、
あんまり上手くいかなかったんですね、まぁ当たり前っちゃ当たり前ですが(笑)
次の機会までにしっかりと歌を憶えておこうっと。
だからまた呼んでね、ヤンちゃん、モモちゃん。

12/23、鎌倉RAM、YearEndParty2005
とうとう電気ギターを弾きまくる日がやってきました。
直前までリハーサルスタジオで練習するわ、衣装はみんなで揃えるわ、
俺も自分のアンプも出動させてみたり、なにしろ意気込みだけは相当に凄い。
そもそもDaisy'sのJazminが歌を唄うというので、じゃぁ周りにいる者でバンドを組もう!
なんてノリで始まったバンドなんです、「1192」。
いやぁ楽しかったなぁ、バンド。
みんなで食べると美味しいってよく言うけれど、あれと一緒だね。
みんなで音出すと、楽しいの(笑)。
なんせ俺はテレキャスターが弾けて嬉しかった。
ここ何年かで知り合った人とかは恐らくエレキを弾いている俺なんて
見た事がなかったと思うし、想像すら出来なかったと思うし。
でその日のメニューがまたツボだったんですよ、すっぽりと。
'80sのダンスミュージック特集みたいな雰囲気でやったんです。
三十代後半から上の人達には堪えられない曲ばかりだったんじゃないかなぁ。
ボーイズタウンギャングとか、カジャグーグーとか(笑)。
「1192」、また春にライブやるみたいですので今回見逃した方は次をお楽しみに!


12/31、カウントダウン in 名古屋ランプ
大晦日の東名高速をひた走る。
かなり先に渋滞15kmの表示が出ているが走っているうちに消えるだろ、と
おおらかに、極めて楽観的に、ひた走る。そして渋滞に、捕まる。
全く進まない東名高速、時間だけが過ぎていく中嫌な想像が心をよぎるわけです。
「万が一、東名高速の上で年越しを迎える羽目にでもなったら
俺は相当なアホになってしまうじゃぁないか?」
慌てて作戦を練り直し、国道一号へ迂回しながら何とか時間までには会場のランプに到着、
ドアを開けるとガンさんがいつもの勢いで迎えてくれる。
苦節七時間、やっと、ホッと、する瞬間です。
あぁ、良かった、この人にまた会えた。ただその事が、なんかとても嬉しい。
すでにお店にはお客さんが入っていて、その目の前で機材を準備する我々。
俺はギターを出すなり密かにコピーしている伝兵衛さんの曲の中の弾けなかったフレーズを
伝兵衛さん本人や石井さんに教えてもらったりして。
耳でコピーしたのとかなり違っててガッカリ、相当難しいフレーズなの。要練習だす。
ライブのスタートは22:30、店はほぼ満員。すごいです、ほとんど女の人ばっかりでした。
目の前に陣取った伝兵衛さんとやり取りをしながら大体一時間程、
しっかりと、しっとりと、唄わせて頂きました。
そして23:30、カウントダウン直前は伝兵衛さんにお任せです。
今日はベースの石井さん、バイオリンのモモちゃんとのトリオです。
とにかく伝兵衛さんと石井さんの息の合い方はそれだけでも一聴の価値ありの世界、
しかもその世界の中で遊んでしまう二人は見ていて羨ましい限りなのです。
歌の聴かせ方とか、ソロでの絡み方とか、勉強になるんです、いちいち(笑)。
ホントにね、もぅ〜あぁ、師匠〜っ!、って感じ。
実は最近オベーションという実に俺らしくないギターを買ってしまったんですが、
それが伝兵衛さんが使ってるのと似たタイプだったってのも大きな理由の一つなのです。
これで並んで弾けたらカッコいいだろうなぁ、なんて思いもありまして、
今回何とかこっそりと演奏に混ざってこの人達とセッションするのだ!と目論む俺(笑)
で、途中の「ぷかぷか」辺りからコソッと弾き出して、見事目的を果たしました。
伝兵衛さんと知り合ってもう十年、やっと隣りでギター弾かせてもらった。
大好きな「夢はいつも」を一緒に唄ったり、ちょこっとソロも弾いてみたり、
高揚感といい緊張感といい、俺にとって実に素晴らしい年越しになったと思います。

しかし今年は本当に色んな人との出会いに恵まれた一年でした。
人間家計や表現についてやその他にも色々な話しが出来る友達に出会えました。
春先の出来事が遠い昔に思えるくらい沢山の濃い出会いに満ちた年だったと思う。
俺はいつの間にかその人々の輪の中に自然に入れてもらっていたような感じで、
その上何故だかすっかり気を許した自分のままでいられる雰囲気に寛いだ気分でもいて、
その人達と会うたびに起こる小さな催し事やでっかいイベント事やら
プライベートにも及ぶ数々のハプニングやらを通じて、
いつしかまるで何年も前から知っていたような、そんな雰囲気の付き合い方になっていて、
何かの拍子に「でも、知り合ったの今年の春だよね」なんて初めて会った時の話しになり、
その割にはなんか古い友達みたいだねって言い合い、その事に驚いたりその事を喜んだり、
つまり普通なら歳を取るごとにだんだん減っていくだろうそんな風な出会いが、
今こうして冷静に振り返ってみると本当に本当に多かったんだなぁって、
そのモノ凄さにはちょっと唖然としてしまったりもする程なのです。
特に大きかったのは地元大船周辺の人達と知り合えた事と、
今やホームと呼べるお店「Daisy's」で知り合った人達との交流だと思います。
この先何年かを考えた時、こんな風に付き合いが続いて行くんだろうなぁと思える人達、
そんな人達に音楽、歌を通して出会えたという事が何より素晴らしい出来事だったなぁと思います。
唄ってて、良かった。ホントに、良かった。

・・・・・・・・・・・・・


とまぁ、順番のごった返した感想文みたいになりましたけど、こんな感じで何とか年を越したわけです。
まだ他にもね、最近の出来事でポロポロと書きたい話しがあったりして。
その辺もね、近く載せますね。そう、短くね(笑)。
まぁ相変わらず何の役にも立たない文章ですが時間があったらまた見に来て下さい。
よろしくお願いしますです。
 

メディア! 2006年01月08日(日)

  111,063 byte本日、行って参りました、FM横浜。
スタジオでしかも生オンエアーで唄うなんざぁ本当に久し振り。
ちょっとドキドキしましたが斉藤さん始めスタッフの方の力もあり、
無事(だったと、思う)演奏して帰って来ました。が.....

実は、こともあろうに携帯電話をジーンズのポケットに入れたまま、
電源も切らずにそのままスタジオに入ってしまいまして、
唄っている最中、放送を聴いてくれていた知り合いからのメールが殺到(笑)、
ず〜〜っとお尻の下で震えっ放しだったという.....

途中はその震えにも慣れてしまうほど沢山の携帯アクセス(?)、
ありがとうでした、感謝です。
ホント、色んな人が色んな場所で聴いてくれていたこと、
身を以て実感しました。ラジオって、いいね、いいね。
メディアの影響力って、すごいね、すごいね。

いや〜しかし焦った焦った。というよりも、困ってた(笑)。
だって俺がFMやってた頃(当然今でもそうだろうけど)絶対厳禁だったからね、携帯は。
でもまぁそんな事も含めて新年一発目、いい緊張感を味わった一日でした。
とりあえずご報告。
ふぅ、お疲れ様でした。
 

やっっっっと、明けました。 2006年01月06日(金)

  今更ですが、
明けましておめでとうございます。
旧年中はここを見に来てくれて本当にどうもありがとう。
本年もりゅーまろ、そしてりゅーまろ.comをよろしくお願い致します。

なにしろ年末年始にかけてまたもやiBookがパンクしてしまいまして、
今やっとまともにネットに繋がるようになりました。
今回は、長かったぁ。
もう何をやっても駄目なままで、最後には起動すらしなくなっちゃった。
結局OSを真新しいのに入れ替えてなんとか本体を動かして、
無理矢理よそのHDに移しておいたデータを一個一個復帰させ、
どうにかこうにかいつも通りにインターネットが開通しました。
実はその最中Yahoo!オークションに参加してまして、
せっかく落札して頂いた方々ともろくに連絡が取れないという非常事態。
もう気が気じゃなかったですね、ホント。

その間、ノートとかに日記みたいなものは書き綴っていたのですが、
少し整理してからりゅーまろが年を越していく様子をアップしたいと思ってます。
とにかく今この瞬間は復旧おめでとう、という感じで精一杯、かな?(笑)

で、とにかくお知らせを一つ。
年明け、しばらくライブが空くなぁなんて思っていたんですが、
そのおかげでとうとうFM横浜に出られる事になりました。(ハイ、拍手!)
生放送のON AIRは今週の日曜日、1月8日の2時過ぎ位だということです。
お時間ある方は周波数を84.7MHzに合わせて聞いてみてちょうだい!

ま、もう少し落ち着いてから色々書きに来ますね。
それじゃ今年もよろしくなのでした!
 

伝言 2005年12月13日(火)

  66,231 byte昨日、友達に電話をかけました。
どういうわけかその友達とはなかなかタイミングが合わなくて、すんなりと電話が出ることが滅多にない。いつも留守電。向こうからの電話も何故か俺が出られない時にかかってきていて着信履歴だけが残っている。用事がある時には留守電が入る。先月の終わり頃からかれこれひと月半くらいこんなやりとりが続いていて、うまく相手につながったのはほんの数回しかなかったために、一つの用件についてほぼ半月掛かりで話しを進めているくらいの計算になります。

なにしろかければかけるほど「電話がつながらない率」は高くなっていくわけで、
だから最近では前もって留守電に入れるメッセージを考えてから
電話するくせが自然についてしまっている。ある意味、人類の進化です。
でもこういう相手っていませんか?どうしても時間が合わない人って。
不思議なくらい時間が擦れ違ってしまい、それがいつまでも続いてゆく。
きっと前世の因縁か何かが作用しているに違いない。


で昨日。
いつものように何度もコール音がした後、
留守番メッセージが流れてくる。
まぁここまでは、良いとしよう。
でも昨日俺の相手をした女性の声はこう言ったのです。


「ただいま、電話に出られません。
 また後でおかけ直し下さい。.....................(ぷつ、、、ぷー、ぷー、ぷー、ぷー)」    


えぇ?俺の話しはこれっぽちも聞いてくれないんですかぁ?
っていうか、これじゃお留守番になってないし。留守番失格だし。
俺にしては珍しく急ぎの用事だったというのに。
こんな役立たずな機能、いったい誰が考えたんだろ?
どんな会社の会議がこの企画を通したんだろ?
まったく、最近の脱力系事件の中ではかなり上位に来る出来事。


今、部屋の中では写真のように電気ギターが大流行りしております。
ここ数年アコギしか弾いていなかったので最初はちゃんと音が出なかったけど
ちまちまと弾いているうちに少し勘が戻って来たような、ちっとも来てないような。
アコギとは全然違った面白さを再認識、再発見してる最中です。

が、しかし明日はいよいよ「ららら大忘年会」
使うのは当然アコギです。正直、ちょっと、残念(笑)。
鎌倉の駅前にある「Bar ダフネ」で19:00開演です。
おそらく想像を超えた世界になるはずです。
ららら会構成員、全十四組でお待ちしております。
ちゃんと「伝言」したからね?よろしくね?
 

報告特集(時間を延長してお送りしております) 2005年12月12日(月)

  先月のアーティストフェスタの前辺りからなにやらバタバタし始めたなと思っていたら、あっという間に年末になってしまうま(ヒヒィ〜ン)。特にこの年末はふたつも新しい出し物をやる事になりまして、それらは自分名義のライブとは段取りが違ってスケジュールを合わせたり資料を準備したりと色々な事が必要なんですね。更に進行中の変更だとか打ち合わせだとか、まぁ当たり前と言えば当たり前の事をやっているだけなんだけど、同時進行で本番や下準備が折り重なっているこんな状況に慣れていないせいか、結構いっぱいいっぱいでこなしている感じです。


アーティストフェスタで森田やアースケと一緒にやったのを皮切りに色んな人と音を出す機会に恵まれています。そのおかげなのか、それともその原因なのかは分かりませんが、最近いくらか自分の視野が外向きになってきたような気もしてて、これは多分こういう時期にしか出来ない事だと思いあちこちの流れにまかせてバタバタ泳いでいるわけです。とは言え唯一の専用メディアであるこのサイトをおろそかにしていいという言い訳にはなりませぬ。ここしばらく更新が滞ってしまったこと申し訳なく思ってます。ごめんね、せっかく見に来てくれたのに何にも変わってなくて。ここも毎日ちょこちょこ書けばいいんだけどねぇ、やりだすと一時間二時間平気ではまっちゃうからなぁ。最近ブログにすれば?とかよく言われるんだけど、多分そういうソフトの問題ではないような......。とにかく頑張ってコンパクトな文章での更新率アップを目指します。スキルア〜〜ップ、です。

どんな事情であれ、アップしない以上は何もしていないのと同じなんですが、それでも一応ライブのあとにはそこでの主要な出来事を忘れないようにノートに書きなぐったりしてまして、それなら少し頑張ってじかにここに書いちゃえばいいのにね。なんですかね、不器用にマメ?、損な感じです。でそのメモを元に少し振り返りながらの報告をね、せっかくだから書いておこうかと思います。何事にも出口は必要なのです、多分。というわけで今日は全然コンパクトな文章じゃないです。長編大作かもしれません。きっと特番なんです、いいんです。このあと頑張って縮むんです、多分(笑)。


今となっては昔話みたいな気がしますが、先月の話です、湘南横浜アーティストフェス'05。横浜のランドマーク プラザというビルの中の広場で演るんですが、そこは四階位の高さまでの吹き抜けになってまして、各階のフロアからステージが見下ろせるんですね。正面にもお客さんはいるんですけど、右を向いても左を向いても階段に座って聞いてる人がいるし、あんなにいろんな角度から見られる場所もそうそうないんじゃないかと思います。何度か演ったことはあるんですがそれでも照れてしまいますね、あれは。しかもそんな場所でですよ、こともあろうにこの界隈でもっとも仲の悪い二人と呼ばれる(笑)俺と森田がね、一緒に出たわけです。そしてそんな二人を後ろから見つめるパーカッションのアースケ。まぁ仲が悪いのは冗談にしても、お互いにどうしても上手く絡まない部分があるのはこれまでの付き合いの仲で嫌と言うほど分かっているので(笑)、変な予定調和で取り繕うのは止めようじゃないか、と。それよりはお互いのズレた部分まで露呈して、よくもまぁこの二人が一緒に演ってるよなぁ的なありのままの二人の関係が音に出たほうがいいかなぁ、と(笑)。案の定終わった後いろんな人に言われるわけです、「すっごく仲が悪そうな二人だった」と。そして音楽的な事よりも、人間哲学に踏み込んだような質問ばかりされるのです、「なのにどうして二人は一緒に演るんですか?」と。ダハハハ、お客さんのこんな深刻なリアクションのライブ、初めてでした。でもね、演ってる方は結構楽しかったりもしたんですよ。ちゃんと会ったのって五年振りくらいだったし、どうせ今でも頑固なままなんだろうなと思ってたら、当時より頑固になってたし(笑)。きっとお互いにそんな風に思ってたんじゃないかなぁ。森田とは「カイガングロウン」以前からの付き合いで、AcousticCampを立ち上げた頃は毎月同じ現場で歌っていたんです。要するに、腐れ縁なわけです。歌に対する考え方も違えば追いかけているものも違うような二人ですが、多分このまま付き合いは続いていくんだろうなぁって、改めて思った横浜なのでした。でも、この日の出演者はほとんどがAcousticCampに来てもらった人達で、会場にもキャンプで知り合えたお客さんがいて、なんかプチ同窓会をしてるみたいな雰囲気でした。最後には琢磨仁さん&啓子さんも加えて全員でのセッション。FM横浜の斉藤美絵さんも飛び入りしてくれて大盛り上がりでした。綺麗な方でしたね、斉藤さん、ハハハ。それにしても今年琢磨林間学校に参加出来たのは嬉しかったです。もっとちゃんと頑張らなきゃなぁって気になります。みんなもそう感じたのかどうか、早速その夜の打ち上げは頑張ってしまいました。


で、その翌日だったかな、藤沢のBar「ベルーガ」へ歌いに行きました。ここのマスター柳町さんは俺が高校の頃から世話になっている人で、当時工事中だったこのお店の内装を作るために、その頃俺が働いていた建築関係の仕事を一緒にやっていたこともあるという間柄。でもこうして店に歌いに来たのは初めての事です。なにしろ俺はあまりお酒を呑む人じゃなかったもんで、こういうBarとかってそもそも行く用事がなかったんですね。ちょうど藤沢駅周辺ではカフェウィークというイベントの最中で、いろんなお店がそれぞれに普段やれないような企画事を開こうじゃないか、と。その一環としてベルーガでもライブを演ることになったんですね。いいですね、こういうの。まぁ俺みたいな無名の歌唄いは初めて行く店って結構苦戦するんです、雰囲気もわからんし、馴染みのお客さんもいないし。いろいろ試しながら、雰囲気を作っていかなけりゃならない。でもこの日、マイクもなにも使わない「生」の状態で演ったんですが、その生の音がすごくすごく良い感じなんです、ベルーガ。天井の高さとか要因はいろいろあるんだろうけれど、俺は歌っててすごく気持ちよかったです。途中、もしかして気持ちいいのは唄ってる俺だけだったらどうしよう?なんても思いましたが、お客さんにも相当評判が良かったので恐らく本当に気持ちの良い音のライブだったんだと思います。これはもう一度演りに来なければと思い、帰りがけに是非ともまた唄わせて下さいって頼んで来ちゃった(笑)。来年の頭くらいにもう一度演るつもりでいますので是非一度足を運んでみて下さい。決して大袈裟じゃなくてね、生音っていいじゃん?って思ってもらえると確信してます。マイクなんかなくてもちゃんと伝わる、そんなライブが気持ち良くやれるお店でした。とんでもないシングルモルトなんかも置いてあったりして、酒好きにはたまらないんじゃないでしょうか?、このベルーガ。早く予定出しますからね、みんな待ってて下さいね。


その後の藤沢駅前の野外ライブでは雨でずぶ濡れになったり、ハヤケン&オハラマヤという実にフォーキーな歌唄いカップルとお近づきになれたりしながら、横浜サムズアップへも行きました。そう、久々に男泣きするようなパーティーに行ってきました。横浜サムズアップのブッキングマネージャー小林さんがお店を辞める事になり、お世話になった音楽人が集まって送り出そうという、俗にいえば送別会のようなもの。でも夕べのは送別会なんて生易しいものじゃありませんでした。そこで会った人達をさらっと挙げてみると、オハラマヤちゃん、関井ちゃん、ギタリストの西海さん、サイケ、うんちゃかのヤヨブーさんとぴーすけ&はんちゃん、レオナちゃんにケイソン、マグノリアチーム、桑名ハルコ姉さん、日暮士の兄貴、丹菊さん、ヌードヴォイスのこーへいとチカ、かねたけキンちゃん、大庭珍太さん、アンさん、サリーズのてっぺいさん、ベースのジョーさん、オダトモヒデさん、中島タメさん、高田エージさん、ムーニーさん、ホッドロッドキャッツのコロちゃんたち、SWAMPSのハット、リアリーミュージックの松田さん夫妻、バンジョーの原さとしさん、宮原芽生さん、佐藤克彦&さちこさん、東田トモヒロ君、SHYさん、高校の先輩のboardy夫妻、YANCYさん、and more、and more。みんな一曲ずつ唄って、笑顔でさよなら!って感じのパーティー。十年間一緒に仕事をしてきた社長のサフさんなんかボロボロ泣いてましたけど、それでも本当に明るいさよならというかめでたい送り出し会というか、良い夜でしたねぇ。最後は家の方向が同じオダトモヒデ氏、ベースのJoeさんなんかと一緒にアホな話しながら帰って来ました。その帰りの車の中でしみじみ思ったのは、音楽を通して知り合えた素敵な人達と、今でもこうして付き合いが続いているってなんかすごく嬉しいなぁって。音楽を続けてて本当に良かったなぁって。そんな気持ちにさせてくれるような本当に素敵なパーティーでした。やっぱり最後は人間だよね、うん。


そしてその週末、興奮も醒めやらぬまま大船のBarパラダイスの夜がやってきます。ラインナップは俺、山浦克己さん、そして小坪シロー。知ってる人が聞いたら呆れるような組み合わせの三人なんですが、どういうわけか話の流れでこういうことになっちゃった。歩み寄る共通項もなければ、歩み寄れる広さもないパラダイスの店内(笑)。結局それぞれが自由に2ステージずつ、計六本立てでお届け致しまして、これまたどういうわけか最後にはなんとなく三人で一緒に一曲みたいな雰囲気にもなりまして、結果的にはかなり楽しんで頂けたようでホッとしております、心底(笑)。このパラダイスも今年から唄わせてもらってるお店。店のハチさんもキヨミちゃんも本当によくしてくれるんです。今までこんなふうなBarに馴染みがなかったというのはさっきも書いたけど、そんな自分がこういうホッと出来るお店に巡り合えた事は本当に幸せな事です。そういう意味で今年は良い出会いに恵まれた年でしたね。この先十年を考えた時、間違いなく何かのきっかけになるであろう出会いが実に多かった。歌の借りは歌でしか返せないし、人の傷は人でしか癒せない。それでもなんとかやっていけそうじゃないの?くらの前向きな気分でいられる自分のここ最近が、その多くの出会いに支えられているんだと思います。しみじみと、思います。


出会いと言えば、熊本のShuさんには実に大勢の人と会わせてもらって来ました。初めて会った年はShuさんの周りにある人付き合いの輪のあまりのでかさに、ただ呆気にとられていたような。みんなノーギャラのチャリティーライブなのにどうしてこんな凄い人まで唄いに来ちゃうんだろ?なんなんだ?この人達は?って感じだった。そのライブで紹介してもらってうんちゃかのノダチンさんや大庭珍太さん、アンさん、高田エージさんもそうだし、熊本のシンバや東田君もそう。色んな人に会わせてもらって来た。去年のDaisy'sでは俺がShuさん達に会わせたい人を呼んで(ハミングキッチンでありNudeVoiceのチカでありSWAMPSであり....)ライブを演ったり、そんな風に二年三年と連絡を取っているうちに、気が付くと今年Shuさん一家は俺の部屋に泊まっていたりするわけで、ホント、人の縁ってぇのは不思議なもんだよねぇ、ってつくづく思ってしまう。羽田着の飛行機に合わせて空港へ迎えに行った金曜の夜から最後の横浜の火曜日の夜までの四日間。実に楽しい四日間をみんなで一緒に過ごしてました。もちろん夜にはライブがあるんだけど、昼間はみんなでスーパー銭湯へ行ってみたり、関内のミリオンズデリまで昼飯を食べに行ってみたり、まるで長〜い遠足のようなツアーでした。夜な夜なゴロゴロしながらShuさんMayouちゃんと色んな話が出来たのも良かった。近いうちに熊本へ、行ってみたいと思った。そういえば今回のツアーで\175,827.も募金が集まったってShuさんからメールが来てたんだ、ごめんShuさん、返事まだ書いてないね(笑)。そうだそうだ、メールの返信も溜まってんだ、書かなきゃ。


いやぁ〜すんげぃ書いたね(笑)。でも年内まだまだこの流れは続くのです。今週の水曜日は湘南鎌倉ららら会の大忘年会です。総勢十四組プラス何が起こるやらというメンツでお届けするららら忘年会。そして土曜はソロでDaisy's、次の週はどんぐりずをやってそのあとバンドで電気ギターです。ダハハハ、いいぞいいぞぅ。部屋の中は機材や譜面の準備で、頭の中はスケジュール調整で、もうぐちゃぐちゃになって来ましたが、まぁなんとかなるんでしょう、なんとかするんでしょう(笑)。みんな忙しいとは思うけど、年内にどれかの会場で会いましょうね。頑張って演りきるからさ、みんなも頑張って見に来てね!
 


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